試行錯誤の賜物
何とかできました。
自作ワラーチです。
まずは、材料を揃えます。
①足型をとるための紙とペン
②Amazonで購入したビブラム社!?製の靴底

③職場の人に借りた裁ちバサミもしくは切れ味鋭い大きめのハサミ
④Amazonで購入したパラコード(パラシュートで使うコード!?)

⑤ナフコで買った穴あけポンチ(4㎜)

⑥靴底に穴あけポンチで穴をあける際に使うハンマーと下敷きになるようなもの(木とか雑誌とか新聞紙など)
以上となります。
材料と道具が揃ったら早速製作に取り掛かりましょう!
まずは、①の紙とペンで自分の足型をとります。
いろんなサイトのアドバイスを参考にし、自分の足にぴったりサイズの足型をとりました。
①の足型に所々両面テープを付けて②のビブラムシートに貼り付けます。
足型に沿ってハサミを入れていきます。
穴あけポンチで穴を空けます。

④のパラコードを2mくらいに切り、コードの両端は火であぶってまとめておきます。
いよいよパラコードを穴に通していきます。

完成です。
何せ初めての作品でいろいろ調べ物をしながら、また試行錯誤しながらだったので製作時間は2時間くらいかかりました(;^_^A アセアセ・・・
早速履いてみました。

6㎞くらいジョギングしました。
感じたことを数点。
①何といっても気持ち良い
靴下も何も履かずに素足のままワラーチを履いて走りました。
何とも言えない開放感が味わえました。
②脚力が鍛えられそう
私が購入したのは厚さ10㎜のビブラムシートです。
シューズのようにクッション性がないため、自分の脚力に頼るほかありません。
③着地のしかたに神経を注ぐ
シューズのようにクッション性がない分、足へのダメージも相当なものです。
着地のしかたを気を付けないとケガをするし、長い距離を走ることができません。
上手な付き合い方をすれば、ランニングがもっと好きになるし強くなるし良いことばかりです。
ですが、ケガをしないようにくれぐれも注意したいものです。
(追伸)
少し人目が気になるのですが、しばらくすると慣れるでしょう(*^^)v

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