自己紹介

黒木 幸広

1974年、農業を営む家庭の3人きょうだいの長男として宮崎県美郷町に生まれる。
会計事務所に勤め始めた(23歳)頃の私
大学卒業するも『就職氷河期』に襲われ希望する業界に就職できず。
実家で帰り引き込もるような生活を送っていたある日、商業高校に通っていた弟の「簿記」の教科書に巡り合う。
面白くて次々と問題を解いていくうちにすっかりと簿記にはまり込み、独学で簿記の勉強を始める。
これは自分に合っていると感じ、会計事務所の門を叩く。
それからずっと会計畑を進み、一時は保険業界で営業経験を積み、またしばらくして民間(建設)会社の総務部に勤務し始める。
経理のみならず、財務や税務、総務、法務、人事、広報等、幅広く経験を積み重ねる。
2025年6月、長年にわたるサラリーマン生活に終止符を打ち(51歳)、遂に農家デビュー。
農業に関してはほぼ素人同然のところから新たな挑戦が始まる。

私は45歳で本格的にランニングを始めました。
本格的に走り始めた(45歳)頃の私
最初はフルマラソンの4時間切りを目指してスタート。
徐々にタイムを延ばし、遂には2時間50分を切るほどの力を付けました。
日々の努力の積み重ねが大事ですね。「継続は力なり」身をもって実感しました。
マラソンのみならず、駅伝チームからも声がかかり、駅伝にも数回参加させてもらいました。
駅伝で学んだことは「タスキを繋ぐ」こと。
前走者からもらったタスキを肩にかけ、少しでも勢いを付けて次の走者にタスキを繋げたい、そんな気持ちが私の背中を力強く押してくれました。
人生100年時代。
僕の人生も半分を折り返しました。
振り返ってみると、家族のこと、自分のこと、会社のことが中心の生活を送ってきました。
これからは、もっとその範囲を広げ、地域社会のために貢献できるような人間でありたいと思います。
そのためにも、僕は最大限の努力を払っていく覚悟です。
2023/12/10青島太平洋マラソン2時間48分(49歳)
僕が住む美郷町は過疎化が激しい中山間地域です。
一区画の田畑の面積は狭いし、山間部でほとんど傾斜のある所に田があるので、のり面の草刈りも大変。
正直、農業をするには条件が悪いと思います。
ただ、愛して止まない美郷町を少しでも活力ある地域にしたい、楽しく幸せだと思える暮らしが実現できる地域にしたい、少しでも若い人達が地元に残りたいと思えるような地域にしたい、そんな気持ちでいっぱいです。
そのためにも、身を粉にして、知恵を絞り、努力し、教えを乞いながら僕のできる限りの力を美郷町の発展にささげたい。
やがて、僕と同じような志の人と力を合わせ、少しでも勢いを付けて次の世代に「タスキを繋ぎたい」、そう考えています。
2025年8月16日 黒木 幸広

保有資格

・大型自動車免許
・大型自動二輪免許
・宅地建物取引士
・1級建設業経理士
・1級土木施工管理技士
・1級ファイナンシャルプランニング技能士
・測量士補
・日商簿記2級
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