2025/4/13(日) 井手浚い と 栗園の草刈り

「井手浚い」何と読むか分かりますか?

答えは「いでさらい」

田んぼに水を引く用水路に溜まった土砂やゴミを取り除く作業を 井手浚い と言います。

去年は初参加、今年は2回目の参加になります。

僕は51歳になりますが、今日のメンバーでは一番「わけもん」(=若い人)で、体力を使う作業班。

井手の取水口に堰があり、そこに溜まった土砂やゴミを取り除いていきます。

作業前がこちら↓

堰き止めている部材(木の板)を外して水を抜き、堰の中にたまった土砂やゴミを取り除きます。

台風など川の水が増水した時に相当な量の土砂が川底にたまります。

人力になるので、体力奪われる~😖

用水路の取水口の蓋も取外し、この入り口付近にたまっている土砂やゴミを取り除きます。

2時間強で作業完了。

水がたまると作業の効果が分かりづらいですね😅

↓勢いよく用水路の取水口に水が流れ込んでいます。

ここの堰の作業は僕を含め3人で作業しました。

ほかの皆さんは、用水路の土砂やゴミの取除きと用水路付近の草刈りを行ったみたいです。

天気も良く、いい作業日和となりました。

今年も台風等の大きな災害もなく、実りある収穫ができることを切に願うばかりです。

正午までに時間があったので、栗園の草刈り作業を行いました。

↓ 作業前

↓ 作業後

栗の木も喜んでいるように見えました。

新芽も生えていて、これから収穫期に向け大きく成長していくことでしょう。

今日は充実した一日でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です