イノシシ被害その3 & 農業研修『労務・共済・補助金』

いや~、何かと日々いろんな出来事が起こりますね~😫
本日はこんな出来事がありました。

 

朝、実家の庭の防除作業をしていたら、同じ地区のKさんが来て「かっこだ(という地区名)の田にシシが入っちょったわ」という知らせが舞い込む。
そして、ヘコむ…😢

退院したばかりの親父と一緒に電気柵(圃場周りに張り巡らせた電線に触れると、高圧の電器が流れる仕組み)を張ったばかりなのに…😫

神様の◯◯~😭

地元の病院でリハビリを受け、帰った父にその旨報告。

すぐに二人で現場に向かう(現場検証🔎)

パッと見、うちの圃場にはイノシシは入ってないかな~と思ったのだか、よく見ると田んぼのあちこちに獣道が…。

やっぱりやられてましたわ😫

 うえ~ん😫

親父と二人でヤツの侵入口を探したけど見つからず…。
どうやらうちの圃場からではないみたい…。

電気柵と格子フェンスと二重の獣害対策をとっていたのですが、もうどうしようもないですね…。

これからも、イノシシと人間のにらみ合いが続きそうです。


午後からは、農業研修。

場所は日向市東郷町の東臼杵南部農業改良普及センター。

今日の内容はかなりボリュームがあって、『労務管理』『労働力確保』『農業共済』『補助金』に関するもの。

【労務管理】

これはほぼ私が知っている分野。

【労働力確保】

どの業界も人手不足で大変ですが、農業も例外ではありません。
「タイミー」などマッチングアプリを使ったやり方、外国人就労者の確保、農副連携、そういった内容でした。

いずれ私も収穫の時期などかなり人手を要する時期が来ると思うので、今のうちから労働力確保の対策をイメージしておかないと…🤔

【農業共済】

農業施設が災害等により被害に遭った時の保障や、災害等により収入が著しく落ち込んだ時の保障などがあり、国の助成制度があることを知りました。

【補助金】

認定新規就農者や認定農業者など、一定の要件を満たした場合、設備の導入や改修等にかかる費用に対し、国や県から補助金が出る制度があることを知りました。

ただ、ほとんどの補助金の要件が「49歳以下」という縛りを設けていて、私は51歳なので年齢要件でまずはじかれてしまうそうです。

親が農業やっていて、高齢になった親の後を継ぐのは50歳を過ぎた世代も多いはず。
少し憤りを感じました。
長寿化そして人手不足のこの世の中、国はこの「49歳以下」という年齢条件をもう少し緩和すべきだと思います。

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