延岡西日本マラソンを終え、2日目の今日、ゆるジョグをしました。
完走直後は身体へのダメージがすごかったのですが、一日二日経ち随分と回復しました。
- 距離 20km
- タイム 1:58’34
- ペース 5’56/km
本当はもう少し遅く、キロ6’30くらいで行く予定でしたが、最初の入りのペースを維持し切って終了しました(ちょっと気持ちハードだったかな・・・)。
走りながら延岡西日本マラソンのことを振り返ったり、身体の動かし方をあれこれ工夫したりしながらあっという間に20kmを走り切ってしまいました。
まずは延岡西日本マラソンの振り返り。
(良かった点)
- 何より十分な練習量が確保できた(1月の走行距離が300kmオーバー)
- 万全の体調で臨めた
- スピードがついてきた。週に1回河川敷で高校生の中に紛れ込んで10km弱のペース走ができた(最後はスパート合戦になるが、10km平均すると4’10/kmくらいか)
- スペシャルドリンクを作りながら、「あ~、俺もついに延岡西日本マラソンにでるんだな~。」と思うとついついエリートランナー気分になってきた
- 筋力、心肺機能の向上、持久力がついてきたので、後半の急激な落ち込みを避けることができた
- 一歩も歩かなかった(体力の向上もそうじゃが、精神的な成長が見受けられるぞ)
(悪かった点)
- スペシャルドリンクにゼリーを透明ガムテープで付けていたが、これがレース中になかなか外れず苦労した
- スペシャルドリンクはゼリーも含めてだが、同じものだと飽きるので中身を変えてもいいかも(スポーツようかんなるものもあるそうじゃ)
- 今のシューズ(アシックスのターサジール6)と少し相性が悪いのかもしれん(もしくはもう少し幅広のシューズがいいのかもしれん、行くか厚底!?)
基本的に良かった点ばかりで悪かった点は少なかったです。
続いて、今後の課題。
- 走力を付ける
- 心肺機能はもともと強い方で今回のレースも心配のほうは全然へっちゃらでした
- 少なくとも月200kmは走りたい、できれば300km!
- フォームを改良する
- 3時間のアスファルトの上を走るなんて普通の人間がやるこっちゃない
- 少しでも身体への負担を軽減するためにも自分の骨格にあったフォームを見付け、安定させるべし
- 柔軟性を高める
- 特に肩甲骨廻りと股関節廻り、ストレッチを十分にして可動域を広げたい
- 体幹を鍛える
- YouTubeで見たが、60歳を超えてもなおサブ3を連発している人が出てた
- その人は普段の練習はキロ6’30のジョギングがメインでそこまで自分を追い込んでハードワークをしているわけではない
- だが、毎晩寝る前の腹筋運動は欠かしたことがないそうだ
- 私もそうだが大抵の人は終盤疲れてくると猫背になったり反り返ったりしてスピードがガクッと落ちてしまう
- そうならないためにも体幹は鍛えたほうが良さそうだ
以上の4点は特に力を入れて取り組んでいきたい。
毎年出走していた「都農尾鈴マラソン」。出たかったなぁ~。
- 今月の走行距離 105.1km (目標200km)
- 高鍋舞鶴ロードレース大会まであと26日
- 西都原このはなマラソン大会まであと33日

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