スマート農業 ~ドローンによる薬剤散布~

2025/7/16(水)

不安定な天気が続き心配されましたが、何とか天気が持ちこたえてくれました。

朝5時半。
太陽はすでに顔を出し、朝露が残る中、作業開始!

農業分野でのドローンは初めて見ました。
薬剤(液体)を運ぶので、それなりに大きい。
大分県から来た業者さんで、機体はシーアイロボティクス(株)のR-17。
シーアイロボティクスという会社は大分県の会社だそうです。

バッテリーは8個を積載。
常に発電機でバッテリーを補充し、こまめに交換してました。

薬剤は日本農薬(株)のビームエイトモンカットフロアブル。
水稲殺菌剤で、いもち病や紋枯病に効果があるみたいです。

実際の映像がこちら↓

あっという間に、薬剤散布作業を終えてしまいます。

今日は6町の田んぼの作業、5:30に作業を開始し、9:30には作業完了。
人力であれば、数日かかる作業量だったと思います。

人手不足解消、生産性向上、省力化。
スマート農業はこれからの農業の形です。

私もぜひドローンの導入を図りたいと思った一日でした。

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